LEDパネルライト(60×60cm)
オフィス・小売店・倉庫の天井向け36W商業用LEDパネル。発光効率130 lm/W以上、均一照射、CE/RoHS/LM79認証取得済み。
調達時の確認ポイント
LEDパネルライト市場は、初日の光束値はカタログスペックを満たしていても、6ヶ月以内に著しく光出力が低下する製品で溢れています。工場を確定する前に、以下の3点を必ず確認してください。
電源ドライバの品質。 ドライバは最も故障しやすい部品です。「高効率」とうたうだけの無名ユニットではなく、Meanwell・MOSO・Inventronicsといった著名ブランドのドライバを指定してください。工場にドライバのデータシートを提出させ、実際に出荷されるモデル番号と一致しているかを確認しましょう。
LM79試験報告書。 これはTÜV・Intertek・Bureau Veritasなどの認定試験機関が発行する測光試験報告書です。実際の光束値・発光効率・色温度が記載されています。サプライヤーが第三者機関ではなく自社の内部試験報告書のみを提出してくる場合、そのスペックは未検証とみなしてください。
LEDボードとハウジング間のサーマルパッド。 低コストパネルの多くは熱界面材を省略するか、最小限しか使用しません。工場に組立断面図を提示させ、アルミ製ヒートシンクがシリコンパッドを介してLEDボードに直接接触していることを確認してください。空気層だけで接触しているようなものは避けるべきです。
よくある問題
ロット間の色温度ばらつき — 工場がLEDをビニング(選別)していない場合、製造ロットによって色温度が±200Kずれることがあります。購買契約書に色温度許容範囲を明記し(例:「4000K ±150K」)、各ロットの最初の10台を必ず検査してください。
ドライバのフリッカー — 廉価なドライバは測定可能なフリッカーを発生させ、目の疲労を引き起こします。オフィス用途では、QCチェックリストにSVM(Stroboscopic Visibility Measure)の仕様を盛り込み、フリッカー測定を依頼してください。
CE適合宣言書(DoC)の未取得または期限切れ — EU適合宣言書は製造者が発行するものであり、発注する特定の製品型番を対象としている必要があります。類似した別製品のDoCを流用している工場も存在します。
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