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TPMS — タイヤ空気圧モニタリングシステム(4センサー)

外付けバルブキャップ型TPMSで、ワイヤレスセンサー4個、433MHz RF、ソーラー充電式受信機ディスプレイ、空気圧・温度アラートを搭載。CE/FCC認証済み。

仕様
Sensors 4× external valve-cap type
Frequency 433MHz
Pressure range 0–8.5 bar (0–120 PSI)
Temperature range -40°C to +80°C
Battery (sensors) CR1632, 1–2 year life
Display Solar + battery, wireless
Alert High pressure / low pressure / high temp / flat tire
認証
CEFCCRoHSE-Mark (optional)

調達時の確認ポイント

TPMSは安全に直結する製品です。低空気圧の検知漏れはバーストや事故につながります。信頼性とアラート精度が調達における最優先基準となります。

センサーの送信間隔とRF信頼性。 TPMSセンサーは一定間隔(走行中は通常30〜90秒ごと、空気圧変化時は即時)で信号を送信します。RF到達距離を検証してください。車体を介して最大30mまで安定して受信機に届くことが必須です。テストベンチではなく、実車での動作確認を行ってください。

EU純正交換用途のEマーク。 EUの型式認証済み車両向けに工場出荷時システムの交換品として販売する場合は、Eマーク R141が必要です。アフターマーケットのアクセサリー用途であればCEで十分です。認証要件を確定する前に、バイヤーとの用途確認を必ず行ってください。

外付け式と内蔵式センサーのトレードオフ。 外付けキャップセンサーは取り付けが容易ですが、天候や盗難リスクにさらされます。内蔵センサー(ホイール内部に取り付け)は保護性能が高い反面、取り付けにタイヤ脱着が必要です。コンシューマー向けアフターマーケットでは外付けキャップ式が主流ですが、フリート用途では内蔵式が好まれます。

よくある問題

盗難防止カラー。 盗難防止ロック機構のない外付けセンサーは、特に商用車において頻繁に盗まれます。盗難防止アルミカラーを標準キットとして指定してください。

低照度環境でのソーラーパネルの充電不足 — ソーラー充電式受信機は、北欧の冬季(日照時間が少なく曇天が多い)において充電不足になるケースがあります。サンプル受入前に、低照度環境を模擬した48時間充電テストを実施してください。

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